パールカラーにゆれて

「街は恋するものたちの港~」

の”パールカラーにゆれて”です。


街の明かりを淡い色の”パールカラー”と表現して、

淡い、はかない恋心を歌っていました。


サビの部分で「揺れて揺られて~流れ流れて~」

と言う曲の歌詞の部分が、印象に残っています。


そういえば、この頃は今と違って、高速道路やトンネルが

あまり整備されてませんでした。


当時、本州から四国や九州、その他の土地へ行くのに

船舶が人の移動するための乗り物として主流でした。


そのため、船を見送る場所は別れる場所としての

代名詞となりました。


船が波に揺れているのと、心が揺れているのとが

曲の歌詞の部分の「揺れて揺られて~流れ流れて~」に

表現されているような感じがします。


こんな大人びた歌を歌っていても、

年齢的には高校生でしたね~。


題名: パールカラーにゆれて

作詞/ 千家和也 作曲/ 佐瀬寿一 編曲/ 船山基紀

歌/ 山口百恵

1976年9月21日発売


フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』参照

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