愛の嵐

「その人は幻 うす紅のドレス着て~」の”愛の嵐”です。

 

これはまあ、情事後の歌ですね~。(^^;)

 

ですが、猜疑心(さいぎしん)にさいなまれる自分を

「心の貧しい女」と自虐的に切って捨てております。

 

夢の中に出てくる別の女に

隣にいる恋人を取られてしまう様な夢を見て

嫉妬の炎を燃やす・・・。

 

そして、浅い夢を見てうなされている自分を

心配して起こしてくれる彼に

 

「あなたが首にまわした指がほんのちょっぴり

きつすぎたみたいよ」と答えるシチュエーションは

 

首のところ(蝶の刺青)を隠して歌をうたう

歌の振り付けに表れていました。

 

「嫉妬の炎を燃やす・・・」女の人には

大なり小なりそんな自分を

持っているのではないでしょうか?

 

題名: 愛の嵐

作詞/ 阿木燿子 作曲/ 宇崎竜童 編曲/ 萩田光雄

歌/ 山口百恵

1979年6月1日発売

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』参照

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