君をのせて

「風に向かいながら 革の靴をはいて

肩と肩をぶつけながら~」

の”君をのせて”です。

 

沢田研二の実質的なソロ・デビュー曲です。

 

沢田研二本人は、この頃はグループとして

活動したがっていたのですが

 

渡辺プロダクション側は

ソロシンガーで売り出したがっていました。

 

そんな葛藤していた時期に生まれた曲でした。

 

とても良い歌なのに、沢田研二本人が

好きではない歌の1つにあげているのは

そんな事情のせいかもしれません。

 

男同士の友情の歌で、個人的には

とても良い曲だと思っています。

 

題名:  君をのせて

作詞/ 岩谷時子 作曲/ 宮川泰 編曲/ 青木望

歌/ 沢田研二

1971年11月1日発売

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』参照

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