ピンク・タイフーン

「まだ間に合う あわてないで

落ち着いて行け~」

の”ピンク・タイフーン”です。


"ジパング"で売り上げ面では下り坂になりかけたピンクレディーですが、

今度は、阿久悠・都倉俊一コンビから離れて

「洋楽」のカバーでブレイクしました。


”ピンク・タイフーン”はヴィレッジ・ピープル(Village People)

が歌った“In The Navy”の日本語カバー曲です。

当時、Village Peopleの曲は日本でも話題性十分でした。


“Y.M.C.A.” は、西城秀樹が”YOUNG MAN”として歌ってましたし、

“In The Navy” は、ピンクレディー以外にも

渋谷哲平が”Young Sailor Man”として違う日本語歌詞でカバーしました。


それにしても、なんの変化もなく「In The Navy」ではなく

「ピンクレーディー♪」と恥ずかしげもなく歌い上げれたのは

”ピンクレディー”だから許されたのでしょう!


それと、今までの都倉サウンドにはなかった遊び心が

”ピンク・タイフーン”の一番の特徴ではないでしょうか。

さびの部分で、「ワンツースリーワンツースリ-ワンツースリーウー!」

のところでは盛り上がりましたね~。


題名: ピンク・タイフーン

作詞/ BELOLO HENRI(訳詩:岡田富美子)

作曲/ MORALI JACQUES

歌/ ピンクレディー

1979年5月1日発売


フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』参照

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