アンダルシアに憧れて(近藤真彦バージョン)

「アンダルシアに憧れて~」
の”アンダルシアに憧れて”です。


あの「THE BLUE HEARS」や、「THE HIGH-LOWS」、
さらに「ザ・クロマニヨンズ」のギタリストのマーシーこと
「真島昌利」が,メジャーデビュー前のバンド
「ザ・ブレイカーズ」時代に作った曲です。
1989年10月21日にマーシーがソロでセルフカヴァーした
わずか3週間後の11月10日に近藤真彦がカヴァーしています。
また最近では山崎まさよしがアルバム「COVER ALL HO!」
(2007年10月31日発売)でカヴァーしておりラジオ等で
時々ながれているのを聴きます。
フラメンコ調の情熱的なメロディ―とまるでB級映画を
観ているような歌詞が印象的なナンバーです。
ラストは主人公がマシンガンで撃たれ、待ち合わせている恋人に
「ちょっと遅れるかもしれないけれど ・・・
・・・必ず行くからそこで待ってろよ」
というフレーズが涙を誘います。
題名: アンダルシアに憧れて
作詞/ 真島昌利 作曲/ 真島昌利
歌/ 近藤真彦
1989年11月10日発売
2:57くらいから

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』参照
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