矢切の渡し
「つれて逃げてよ…
ついておいでよ…~」
の”矢切の渡し”です。
「矢切の渡し」の由来は、映画寅さんや、
小説「野菊の墓」の舞台となった場所として有名な渡し舟です。
場所は、千葉県松戸市の矢切(やきり/やぎり)。
江戸川の渡し舟である矢切の渡しが知られています。
この”矢切の渡し”で、北酒場に続いて、
第24,25回日本レコード大賞を2連覇しました。
大賞を受けた翌年は売れないと言われていた
ジンクスを堂々と打ち破った歌になります。
もともとこの歌は、”ちあきなおみ”が歌っていた歌を
カバーした歌で、”ちあきなおみ”の歌に比べて
テンポの良い歌になっています。
題名: 矢切の渡し
作詞/ 石本美由起 作曲/ 船村徹
歌/ 細川たかし
1983年2月21日発売
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